FoxCorporation

VerdeRacing
Produced by FoxCorporation
ヴェルデ レーシング・・・
ヴェルデとはイタリア語の緑と言う意味ですが、他にも口語でカメムシを指していう地方も有ります。
カメムシは私たちヴェルデレーシングのシンボルでもあります。

ヴェルデレーシングは臭くて怪しいですが、様々なパーツ開発を行っています。

パーツに関するお問い合わせはフォックスコーポレーションまで! 
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VerdeRacingブランドで開発中のデータロガーです。
バイクや車の走行中の姿勢、速度、タイムなどのあらゆる車両情報を
内臓のSDカードに蓄積できます。
 将来的には通信系を確立し、ピットで車両のコンディションなどのモニターも
可能に出来ればと思います。

 ログデータを地図上で走行ラインを確認できるように、ビデオオーバーレイ
を考えており、これが視覚化出来るとレースフィールドでの走行分析に
役立ちます
 本格的なロギングシステムをリーズナブルな価格で提供できるように
考えています。


 開発の状況など、今後の進展を随時アップして行きます。
DATALOG-01


 右写真   テスト中のデータロガー試作機

 9軸センサーの実機テストでこのようにタンクに仮付けして、データ取得しました。
今はまだセンサーのリミットを定めるためなので、初回はG制限を+−2Gまでとしましたが、あっさりその制限を越えて走行したようです。
実際自分が走行中に何G掛かっているかはわかりませんものね。

 GPSアンテナはまだ取り付けていません。
次回はGPSを測定しつつ、G制限を拡大して実走テストを続けます。


 
DataLogger-Test 



右写真

GPSアンテナです。
GPS DataLogger Foxcorporation
右写真はマグネティックセンサとGPSモジュールを搭載した、プロトタイプ
2型のデータロガーです。
様々な業務と平行してのロガー開発なのでなかなか進みませんが、
しっかりと前進しています。
プロト1型機が思うよりも演算能力が低く、取得データを捌けない事が判明し、急遽マザーを他機種に変更しました。

2型機からフィールドマグネティックセンサを接続できるように仕様変更し、
サーキットの路面に埋設してあるマグネット上を車両が通過した時にラップタイマーなどのトリガーを起動します。 

今回からGPSモジュールも搭載し、車両の自位置を取得できます。
これにより様々なロギングデータが取得でき、弊社の車両のセッティングにも大いに役立つでしょう。
取得したログデータはSDカードに記録されており、ピットイン後に読み出しが可能です。
データロガー VerdeRacing 
今日はセンサー試験のために神戸スポーツサーキットさんまでお邪魔してきました。
ここでは路面にマグネットが埋めてあり、各種ラップタイマーなどに使用されています。

ここのマグネットをセンシングしてみて、センサーの吐き出すデータを
解析し、制御プログラムを開発するのです。 
データロガー 神戸スポーツサーキット ヴェルデレーシング 
最終コーナーの立ち上がり付近にマグネットが埋設されています。
赤線で囲んだ部分です。
ここでセンサーを移動させながらログを取得します。
3本ログを取り、PCに保存して終了。

神戸スポーツサーキットさんにはご協力感謝します。 
データロガー 
先日、岡山国際サーキットで開発中のデータロガーの実走行テストを行いました。 
その際の写真です。
概ね良好なデータ取得が行えましたが、部分的に検討しなければならない問題もあり、
興味深い作業です。
 テスト走行なので配線は露出です  
マグネットセンサーは路面内部に埋め込まれているマグネットの磁気をセンシングし、
タイマー計測のトリガーに使用します。 
 
   

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