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 このページでは様々な事象に対して、閃いたアイデアを述べています。
弊社の営業活動とは本来は違いますが、頭の体操のようなイメージで・・・・・。
ラブルパイル小惑星とファンデルワース力

最近になって直径約1kmの小惑星が2880年に地球に
接近することが確認されたそうだ。
地球との衝突の可能性が1/300と、比較的これまでに接近してきた
小惑星よりもリスクが高い。

このラブルパイル小惑星は簡単に言うと、大変脆くてバラバラになりやすいとか。
しかもかなりの高速度で自転しているが、ファンデルワース力と呼ばれる力により固形化しているそうです。

なによりも、今から遠い未来とはいえ我々の子孫が地球上で暮らしている訳で、この小惑星が衝突することで大半の人類が滅びる可能性も考えられます。

ちょっと考えてみたのですが、このような地球に害を及ぼす可能性のある小惑星が発見された場合、軌道をそらすことで地球との衝突を防ぐことは出来ないだろうか?。
右の図を見ていただき少しイメージして頂きたい。


小惑星衝突回避方法
まず、地球から遥か離れている小惑星に向けて、小惑星に偏芯エネルギーを
発生させるユニットを打ち出します。図1

ユニットの名称は仮に、フォースジェネレーションユニットと呼びます。
この、フォースジェネレーションユニットの先端部は、いわゆるスピア(銛)のイメージで設計されます。
高速度で小惑星に激突し、地中深くにまで刺さります。図2

先端部のスピアは小惑星の直径よりも数倍長いワイヤーを曳航しており、曳航ワイヤーの端部には可能な限り重いウエイトを固定しています。図3

この重量物は曳航索に対して90度の角度で推進力を発生させるスラスターを装備しています。
ユニット先端のスピアが小惑星に刺さると同時に、曳航ウェイトは点火され推力を発生します。
すると小惑星に対して偏芯を促す回転力、図4が発生し小惑星とワイヤーで繋がれた重量物が全体で回転を始めだし、そのバランスの変化で小惑星を本来の軌道からそらす事が出来ると言うアイデアです。

2014/08/19
 
 
   




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